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2012/4/3 |
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「自転車技術メールサービス」2012年3月通算54号 自振協・技術研究所より
■自転車JIS改正案に対する意見募集
当協会は、JIS原案作成団体として、最終改正(案)をとりまとめました。つきましては、広く業界の皆様からご意見をいただきたく下記要領によりパブリックコメントを募集します。改正(案)は財団法人自転車産業振興協会 技術研究所のホームページhttp://www.jbtc.or.jpに掲載しています。
意見募集対象規格
・JIS D9301(一般用自転車)
・JIS D9115(電動アシスト自転車-設計指針)
・JIS D9453(自転車-リヤキャリヤ及びスタンド)
・統廃合を検討中のJIS
意見募集期間は、平成24年3月30日(金)〜4月27日(金)です。 |
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2012/3/26 |
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「自転車技術メールサービス」2012年3月通算53号 自振協・技術研究所より
■自転車JISが改正公示されました
平成24年3月21日付で下記規格が改正公示されました。主な概要は以下ののとおりです。
・JIS D9101(自転車用語)
- 使用実態に即した用語の定義を明確にした。 -
自転車の名称のうち、「ミニサイクル」及び「軽快車」は「シティ車」に変更し、D9111(自転車-分類及び諸元)との整合化を図った。
市場で一般的に流通している「電動アシスト自転車」「マウンテンバイ」「コンパクト車」を新たに追加し、D9111(自転車-分類及び諸元)との整合化を図った。
・JIS D9428(自転車-ディレーラ)
近年、ハンドルのグリップなどの手元で操作する変速装置(シフトレバー)の種類が増加傾向にあり、使用実態に即したシフトレバーの分類追加を行った。
変速装置(シフトレバー)の形式で、にぎりを回転させて変速するタイプを「ツイストグリップレバー」とし、親指でレバーを操作して変速するタイプを「サムシフター」として新たに追加した。
「コンソールレバー」については、現在、殆ど使用されていないことから削除した。
■自転車JISが改正原案を作成中です
JIS D9301(一般用自転車)他の改正作業中、概要は以下のとおりです。
・フレームとキャリヤを組み合わせた方法による強度規定の追加(D9301)
新たに簡便に測定が可能な「静的試験によるたわみ量の測定」を追加することとなった。
・前記静的試験の追加に伴い廃止を検討しているJIS(D9401・D9402)
D9301に新たに静的試験を追加することに伴い、D9401(フレーム)にも同様に静的試験の追加を検討した。前提としてフレームに取り付ける試験用キャリヤ(治具)の仕様を決める必要があるが、形状、材質、線径などを詳細に規定することは困難であることが判明したことから、完成車規格であるD9301で規定化することを基本方針とした。したがってD9401(フレーム)とD9402(前ホーク)はD9301に統合することを前提に廃止の方向で検討中。
・D9453(リヤキャリヤ及びスタンド)
動的試験回数は現行JISでは5万回であるが、EN規格への整合化を図り、10万回へ変更する。
・その他の規定(D9301、D9453)
消費者がシート止めリヤキャリヤを購入して装着する際、必要に応じてシートピン本体を適切な長さのものに交換するよう注意喚起を促す文言を取扱説明書などに追記する。
※具体的改正案は、3月末から技術研究所のホームページに掲載して、広く業界のパブリックコメントを募集します。
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2012/2/3 |
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「自転車技術メールサービス」2012年2月通算51号 自振協・技術研究所より
■ISO/CD6742(ランプ及びリフレクタ)に対する意見募集
「WG10対応国内作業部会」において、ISO6742(ランプ及びリフレクタ)の改正作業を実施しています。フランスより提案されたISO6742は、以下の5Partで構成されていて、CD6742としてコメントに付されることになりました。
このCDに対しては、広く業界の皆様に周知いただいた上、ご意見をいただきたく、コメントを募集しています。
・Part1:照明装置
・Part2:リフレックスリフレクタ
・Part3:照明装置とリフレックスリフレクタの取付と機能
・Part4:自転車の動きにより電源が供給される照明装置
・Part5:自転車の動きにより電源が供給されない照明装置
意見募集期間は、平成24年2月2日(木)〜2月29日(水)です。
CDの閲覧は、財団法人自転車産業振興協会 技術研究所のホームページhttp://www.jbtc.or.jpです。
意見募集方法等は、前記ホームページでご確認下さい。
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2012/1/20 |
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経済産業省では、新JISマーク制度における留意事項およびJISに関する情報発信の場として、「JISマーク表示制度に関するブロックセミナー」を開催しています。本年度は、平成24年2月24日から3月19日までの間にブロックごとに開催されます。詳しくは各ブロックの日程表、こちらをご参照ください。
参加対象者はJISマーク認証取得事業者、認証取得事業者の納入先やユーザー、認証申請をしている事業者、官公庁関係者等です。参加費は無料です。 |
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2011/9/8 |
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「自転車技術メールサービス」2011年9月通算49号 自振協・技術研究所より
■ISO/WD4210(Ver.4)に対する意見募集
SO4210改正案の概要は、EN14764(シティ及びトレッキング車)、EN14766(マウンテンバイク)、EN14781(レーシング車)の3規格をベースにパート構成(9Part)として1つの規格にとりまとめるとともに、日本の主張等を盛りこんだISO/WD4210(Ver.4)を策定しました。欧州標準化委員会(CEN)では、そのままEN規格に反映するという決議がされております。ISO4210をEN規格に反映する流れは、必然的にEN規格をベースに策定した日本の業界基準である"SBAA"の規格内容にも影響を及ぼすこととなります。また、ISO4210が規格化されると"JIS"及び"BAA"も整合化への流れが出てくるものと予想され、国内工業型・商業型メーカーをはじめ、輸入商社等においても極めて重要な案件になるものと考えられます。
今般、策定したISO/WD4210(Ver.4)に対して、広く業界の皆様からご意見をいただきたく、下記の要領によりコメントを募集いたしますので、是非とも忌憚のないご意見をお願い申し上げます。なお、改正案は、当協会・技術研究所のホームページに英文のまま掲載いたしております。http://www.jbtc.or.jp
意見募集期間は、平成23年9月5日(月)〜9月30日(金)です。
問い合わせ先、 財団法人自転車産業振興協会 技術研究所 TEL 072-238-8731
e-mail : webmaster@jbtc.or.jp |
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2011/7/6 |
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「自転車技術メールサービス」2011年7月通算47号 自振協・技術研究所より
■ISO6742(ランプ及びリフレクタ)のISO改正提案に対する意見募集概要
上記規格は今般WDとしてコメントに付されることになりました。広く業界の皆様に周知してご意見を募集します。なお、改正案は当協会・技術研究所のホームページに原文のまま掲載しています。http://www.jbtc.or.jp
意見募集期間は、平成23年7月6日(水)〜8月5日(金)です。
問い合わせ先、 財団法人自転車産業振興協会 技術研究所 TEL 072-238-8731
e-mail : webmaster@jbtc.or.jp |
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2011/7/1 |
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下記のJIS原案の付議が起案されました。
制定原案番号/JIS規格番号 規格名称
D9432
自転車−チェーン引き及びクランクピン
D9451
自転車−ベル
D9452
自転車−リフレックスリフレクタ
D9454
自転車−チェーンケース |
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2011/6/7 |
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下記のJIS原案の付議が起案されました。
制定原案番号/JIS規格番号 規格名称
T8133
乗車用ヘルメット
T8134 自転車用ヘルメット
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2011/4/19 |
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経済産業省認証課からのお知らせです。
■4月18日、日本工業標準調査会ホームページのトップページ、「ニュースとお知らせ」に、「東北地方太平洋沖地震を受けてのJISマーク表示制度に係る対応について」をアップしました。
http://www.jisc.go.jp/newstopics/2011/20110418JIS.pdf |
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2011/4/15 |
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「自転車技術メールサービス」2011年4月通算46号 自振協・技術研究所より
■ISO8098(幼児用自転車)のISO改正提案に対する意見募集概要
上記規格は現在CD原案で、投票に付されることになりました。したがいまして、広く業界の皆様に周知してご意見を募集します。
意見募集期間は、平成23年4月12日(火)〜5月27日(金)です。
問い合わせ先、 財団法人自転車産業振興協会 技術研究所 TEL 072-238-8731
e-mail : webmaster@jbtc.or.jp
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2011/3/23 |
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「東北地方太平洋沖地震による災害についての特定非常災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令」が本年3月13日付けで公布・施行されました。
工業標準化法については、この政令の中の法第4条関係「期限内に履行されなかった行政上の義務の履行の免責」が関係しています。
具体的には、本政令によつて、工業標準化法における登録認証機関の義務については、特定非常災害により本来の履行期限までに履行されなかった場合であっても一定期限まで(平成23年6月30日まで)に履行された場合には、行政上及び刑事上の責任をとわれないこととなります。 |
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2011/3/23 |
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「自転車技術メールサービス」2011年3月通算45号 自振協・技術研究所より
■次のJIS規格が公示処理されました。概要
・公示の種類:改正
1.JIS D9413 自転車−にぎり (公示年月日:2011/02/21)
2.JIS K6302 自転車−タイヤ (公示年月日:2011/03/22)
・公示の種類:廃止
1.JIS D9112 自転車タイヤ−諸元 (公示年月日:2011/03/22)
■平成23年度改正する予定の規格(2規格)
@JIS D9301(一般用自転車)
AJIS D9115(電動アシスト自転車−設計指針) |
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2011/1/20 |
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経済産業省では、新JISマーク制度における留意事項およびJISに関する情報発信の場として、「JISマーク表示制度に関するブロックセミナー」を開催しています。本年度は、平成23年2月16日から3月14日までの間にブロックごとに開催されます。詳しくは、下記JISC(日本工業標準調査会)ホームページをご覧下さい。参加費は無料です。
http://www.jisc.go.jp/newjis/blockseminar.html |
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2011/1/14 |
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自振協・技術研究所は、
■EN14764(シティ及びトレッキング車)、EN14766(マウンテンバイク)、EN14781(レーシング車)の3規格をベースにパート構成(9Part)として1つの規格に取りまとめるともに、日本の主張を盛り込んだISO/WD4210(Ver.3)の最終版を策定しました。このWDに対して広く業界から意見を募集しています(意見募集期間H23.1.11〜2.15)。(財)自転車産業振興協会技術研究所のホームページをご覧下さい。
■JIS D9101(自転車用語)、JIS D9428(自転車-ディレーラー)の2規格について具体的改正(案)をとりまとめました。この案に対して広く業界から意見を募集しています(意見募集期間H23.1.12〜2.4)。(財)自転車産業振興協会技術研究所のホームページをご覧下さい。http://www.jbtc.or.jp
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